豆腐の魅力と可能性を引き出す

「豆富の七変化」誕生ストーリー

 こだわりの原材料には、”高たんぱくの一等品国産大豆” ”14年連続水質日本一”に輝く「川辺川」のほとりから汲んだ井戸水、ミネラルたっぷりの天然海水ニガリを使用。

 中でも「二代目川辺」は<冷奴専用豆腐>といっても良いほど豆腐の甘さが際立ち、とろりとした口どけ。他にも、驚異の濃度15%を誇る「濃豆乳」は、繊細な温度管理と職人にしかできない”混ぜ”技が織りなす究極の逸品に仕上がりました。

  
 
 
 豆腐はどんな料理にも、どんな調理法にも適応できるまさに”七変化”する万能食材。さらに、豊富な栄養素、低カロリー、ボリューミーの嬉しい3点盛りで、家計にも健康にも優しいです。「いつもの豆腐」が「この豆腐が食べたい」になります。 

 小規模だからこそ、手間を惜しんで丹精込めた商品作りをする「親父のガンコとうふ」創設秘話と、豆腐の新境地を開いた「豆富の七変化」誕生ストーリーとは。

    (お知らせの後につづく・・・)

お知らせ

親子で続く「親父のガンコとうふ」

初代が45歳で脱サラ。豆腐作りを決意

 「親父のガンコとうふ」は、ガンコな親父が作る豆腐屋ではなく、「親父がガンコにこだわって作る豆腐屋」の意味。

 初代が45歳の時、両親の看病のため、あてもなく脱サラ。その時、町の豆腐屋の店主が退職することを聞き、自分の退職金を元手に地元の熊本県球磨郡湯前町で豆腐屋を開業することを決意しました。

 「周りはコスト削減のため輸入大豆を使うことが多いが、国産大豆にこだわり、大豆本来の美味しさが感じられる豆腐を作りたい・・・」 一からの豆腐作りで連日できるのは岩のように硬い豆腐ばかり。

 有名な豆腐屋へ通い続け、豆腐作りの研究を重ねた努力の結果、徐々に評判が立つ豆腐屋に成長しました。

求めていた環境が相良村に

最高の環境で、最高の豆腐づくりを始める

 湯前町で豆腐屋を始めて5年。

 「さらに美味しい豆腐のために必要なのは、豆腐作りの環境と水だ」と考えた初代は、豆腐作りの要である良質な水と環境にこだわり、相良村に一家で移住しました。現在15年連続で水質日本一に輝く「川辺川」のほとりです。

 1ヶ月かけて自家井戸を掘り、念願の「親父のガンコとうふ」をオープン。初代は国産大豆と日本最高峰の水にこだわった豆腐作りを息子の耕丈さんに伝授し、親子二代でお店を切り盛りするようになりました。

出会いに感謝「二代目 川辺」の誕生

にっぽんの宝物から生まれた逸品

 初代の後を継ぎ二代目(耕丈)は、地方創生の一環としてにっぽんの宝物プロジェクトのセミナーに参加しました。その際、プロデューサー(羽根氏)から「高知にこれまでの概念を覆す、すごい豆乳がある」と紹介され、その「食べる豆乳」を求めて、妹(恭子)と共に「豆匠庵(とうしょうあん)」を訪問。

 「なんて濃厚で美味しんだ! まるでとうふを食べるようだ!

 「食べる豆乳」に感動した耕丈は「豆匠庵」三代目の谷脇氏と豆腐作りに関して交流。本来ならグランプリを競うライバル同士が、「最高に美味しい豆腐を!」という目標のもとで、共に切磋琢磨。谷脇氏は、秘伝の豆腐作りのノウハウを惜しげも無く耕丈に伝えます。

 その経験を元に、1年かけて誕生した極上の逸品が「二代目川辺」

「二代目川辺」美味しさの秘訣

頑固にこだわった集大成

 「豆腐はとてもシンプルで、大豆、水、ニガリから作られます。その分、どれだけ原材料にこだわったかが豆腐の品質にダイレクトに影響します。そこで1番こだわったのはニガリ。谷脇氏からヒントを得て、大豆の風味、甘みを惜しげもなく引き出すニガリを厳選しました。

 一等品の九州産大豆「フクユタカ」と、水質日本一の川辺川の辺り地下120mから汲み上げた水を使用し初代のこだわりも、この美味しさを引き出しました。

常識を覆す豆腐の七変化

たかが豆腐 されど豆腐

 

 家族みんなで支え合い、地元でも愛され続ける「親父のガンコとうふ」の製品が一度に堪能できる「豆富の七変化」。

 一枚一枚手揚げで作り食べ応え満点の「油揚げ」、ご飯に混ぜるだけで忙しい主婦の味方、惣菜人気No.1商品「混ぜご飯の具」、「濃豆乳」と大豆由来の生クリームで作られるギルトフリースイーツ「濃豆乳ゆばプリン」なども取り扱い、昔ながらの懐かしさを感じつつ、大豆、豆腐製品の常識を覆す体験が可能です。
是非、ご自宅でお楽しみください。

兄妹で支え合ったグランプリ

豆腐は日本が世界に誇る万能フード

 「豆腐は日本が世界に誇る万能フード。<親父のガンコとうふ>が作る豆腐製品の秘める可能性を知ってほしい


 その想いから耕丈は「二代目川辺」「濃豆乳」を始め、「濃豆乳」から作られる濃厚「生湯葉」、初代から受け継がれる「ざる豆腐」、熊本県人吉(ひとよし)名産の木耳をアクセントに中身がぎっしり詰まった「がんもどき」、熊本大会2017で審査員特別賞に輝いた「豆腐のシフォンケーキ」、それをバージョンアップさせ、豆腐が50%も入った「豆腐の生チョコ」の計7種類を一皿に並べてグランプリに出品した。スイーツ製品は「豆乳・豆腐×スイーツ」の研究に励む妹の恭子が担当し、兄をサポートしました。

 審査員は「こんなにも大豆の風味を感じられる豆腐は初めて。雑味が全くない」「スイーツに豆腐を使っているから口当たりが軽くいくらでも食べられる」と大絶賛。見事、JAPAN大会2017の調理部門「準グランプリ」に輝きました